お知らせ

春の淡路の海の恵みを味わい尽くす会

淡路島、岩屋漁港に漁師山崎一馬はその漁船を繋いでいます。
春の鯛、初夏の鱧、秋の鰆や鯖そして冬は河豚など四季を通じ淡路の海の恵みを漁っています。
今回は山崎さんが水揚げした魚を市場を通さずに産地から直送頂きます。
淡路の魚介、特産の玉葱などを新の木下料理長の手で料理する淡路島を味わい尽くす会です。
春の恵みを存分にお愉しみください。

淡路島 岩屋漁港 長太水産 漁師 山崎一馬
「活きていなかったら扱わない」と岩屋漁港から漁師として海に出る長太水産の山崎一馬は語る。
畿内に近いからこそ育まれた「魚は活きていて当たり前」の文化が丁寧な魚の扱いと、おいしさを追求したひと手間に表れる。
「活け越し」も魚を美味しく楽しむための欠かせない工程だ。
揚がった魚を生きた状態で数日おいておく。そうすると胃の内容物や余分な脂がとれ臭みが無くなり、身も
程よくしまる。
漁師と仲買人が密に情報を交換し、市場に出るまでの一貫した流れ作りで魚食文化を盛り上げることを使命としている。

日時3月29日(木)19:00~21:30
場所新arata
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-6-4
ソサナビル3F
Tel048-825-1112
E-mailinfo@hinihiniarata.com
会費12,000円(税抜)
※お食事とお飲み物3種をご用意いたします。
申込お電話またはメールにてお申し込みください

※淡路の魚 2018春 このような魚の中から漁で上がったものをご用意いたします
鯛 鯖 伝助穴子 鯵 川津海老 細魚 海松貝 かわはぎ ハリ烏賊 鰈 
いかなご 鮑 平目 蛸 河豚 さざえ 太刀魚 生しらす 雲丹 メバル