お知らせ

11/16 新arata×日本酒の会「晩秋の味わい 埼玉・福島の地酒とともに」

2年ぶりに新arataの日本酒の会を開催致します。
第3回目となる今回はは地元埼玉の酒蔵 滝澤酒造瀧澤英之様、釜屋小森順一様、そして会津の花春酒造政元様をお迎えし、各酒蔵自慢の逸品と木下料理長の調える晩秋の味わいを存分にお愉しみいただきます。

日時令和元年11月16日(土曜日)
18:30~21:30
場所新arata
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-6-4
ソサナビル3F
TEL048-825-1112
E-mailinfo@hinihiniarata.com
料金14,000円(税別)
申込店舗直接または、お電話にてご予約ください

【滝澤酒蔵株式会社】代表銘柄:「菊泉」
1863年に埼玉県小川町で創業し、明治33年に地の利と水の利を求めて埼玉県深谷市に移転した酒蔵です。
創業以来、品質本位の酒造りを続け、すべての酒造りにおいて箱麹法という伝統的な製法を採用しています。
ここ数年間で全国新酒鑑評会4回連続金賞受賞、IWC2年連続金メダル受賞と高い評価を受けています。日本酒の未来を見据える埼玉の実力蔵

【株式会社 釜屋】代表銘柄:「力士」
寛延元年(1748年、江戸中期)、埼玉県加須市の現在の地に、近江商人であった釜屋新八が武蔵野の優秀な酒米と近くを流れる利根川の豊富な水に目をつけ創業しました。
伝統の技を磨き続け、国内外の鑑評会で高い評価を受けており、特に今年のIWC2019では古酒の部でカテゴリ最優秀賞となるトロフィーを受賞。他にもワイン酵母の純米酒から燗向けの熟成酒まで幅広いタイプの日本酒を醸しています

【花春酒造株式会社】代表銘柄:「花春」
1718年、創業者の宮森久右衛門が会津で酒造りを始める。鶴ヶ城のすぐ近くに蔵をかまえ、屋号を井筒屋、酒銘を天正宗として、隣藩領地にも出荷。幕末の戊辰戦争からの復興に際し、人々の心に花のような明るさと春のような和やかさを取り戻したいと「花春」と酒銘を改め、現在に至る。
創業からおよそ300年、自然の恵み多き会津の地で、酒造りへのこだわり、そして伝統の技で醸し出される花春の酒。そのキャッチフレーズは「会津のよさは酒の良さ」です