お知らせ

11/5「秋の淡路の海の恵みを味わい尽くす会」

淡路島、岩屋漁港に漁師山崎一馬はその漁船を繋いでいます。
春の鯛・初夏の鱧・秋の鰆や鯖、冬は河豚など四季を通じ淡路の海の恵みを漁っています。
今回は山崎さんが水揚げした魚を、市場を通さずに産地から直送頂きます。
山崎さんがこだわった淡路の新鮮な「活きた魚介」の数々や、淡路特産の玉葱などを新arata料理長「木下泰司」の手で料理する淡路島を味わい尽くす会です。
秋の恵みを存分にお愉しみください。

~~ 淡路島 岩屋漁港 長太水産 漁師 山崎一馬 ~~
「活きていなかったら扱わない」と岩屋漁港から漁師として海に出る長太水産「山崎一馬」は語る。
畿内に近いからこそ育まれた「魚は活きていて当たり前」の文化が丁寧な魚の扱いと、おいしさを追求したひと手間に表れる。
「活け越し」も魚を美味しく楽しむための欠かせない工程だ。
揚がった魚を生きた状態で数日置いておく。
そうすると胃の内容物や余分な脂がとれ臭みが無くなり、身も程よくしまる。
漁師と仲買人が密に情報を交換し、市場に出るまでの一貫した流れ作りで魚食文化を盛り上げることを使命としている。

期間2018年11月5日(月)
場所浦和 日に日に新arata
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-6-4ソサナビル3F
Tel048-825-1112
E-mailinfo@hinihiniarata.com
会費12,000円(税抜)※お飲み物は別途ご注文頂きます。
申し込みお電話またはメールにてお申し込みください